アネトン 咳止め 副作用

アネトン咳止めの効果と副作用

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アネトン咳止めは液剤と錠剤と顆粒の3タイプがある鎮咳去痰薬です。
アネトン咳止めは指定第2類医薬品なので病院に行かなくてもドラッグストアなどで購入することができます。
アネトン咳止めには咳が反射的に出るのを抑える効果があるコデインリン酸塩水和物や咳を鎮める効果があるdl-メチルエフェドリン塩酸塩、痰を溶かして切りやすくする効果があるリゾチーム塩酸塩などが含まれています。
また、アレルギーを抑制する効果があるクロルフェニラミンマレイン酸塩や痰を体外に排出しやすくする効果があるセネガ乾燥エキス、頭痛や不快感を緩和して眠気を抑える効果がある無水カフェインなども含まれています。
アネトン咳止めは一般用医薬品なので子供からお年寄りまで服用することができますし、脳の延髄にある咳中枢に直接作用するので高い効果が期待できます。
しかし、アネトン咳止めには依存性を持った麻薬性の成分が含まれているので長期間使用し続けたり、用法用量を守らずに使用したりすると重篤な副作用を引き起こす可能性があるので注意が必要です。
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アネトン咳止めの代表的な副作用は便秘や口の渇き、眠気などの症状が現れることもです。
その他にも発疹やかゆみ、吐気や食欲不振、めまいや動悸、排尿困難などの副作用が現れることもあります。
これらの症状が続く場合や強くなった場合はすぐに使用を中止して医師か薬剤師に相談することが大切です。
アネトン咳止めを使用するとまれにアナフィラキシーショックやスティーブンス・ジョンソン症候群、再生不良性貧血、無顆粒球症候群などの重篤な副作用が現れることがあります。
これらの副作用が現れた場合は死に至る可能性が0ではないので、少しでも疑いがある場合は早急に医師に相談することが大切です。
現在医師の治療を受けている人やこれまでに薬剤でアレルギーを起こしたことがある人、乳児や高齢者、妊婦または授乳中の人などはこれらの副作用が現れやすいので事前に医師や薬剤師に相談することが大切です。
また、他の薬との飲み合わせによって副作用が現れることがあるので、他の薬も使用する場合は事前に医師や薬剤師に確認しておくことが大切です。
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