3ヶ月 赤ちゃん 咳 原因

生後3ヶ月の赤ちゃんの咳の原因について

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生後3ヶ月になってくると、育児も慣れてきた頃だと思います。
しかしお母さんからもらった免疫は5〜6ヶ月まであるのに、赤ちゃんが咳をすることがあります。
3ヶ月の小さい身体で咳をしている姿はみていてとても心配になりますよね。
今回は3ヶ月の赤ちゃんの咳の原因についてご紹介します。
3ヶ月の赤ちゃんの咳の原因としては、風邪や軽い乾燥によるもの、見過ごせない病気、小児性喘息、誤飲の可能性があります。
まず風邪についてです。
鼻水や鼻づまり、発熱を伴うものがほとんどで、お母さんからもらった免疫があっても風邪にかかってしまう場合があります。
湿度が低い、室温が低いことが原因でかかってしまうので、湿度を上げ、空気が乾燥しないように濡れタオルや加湿器で対策をする、部屋の室温を上げるよう暖房で調節するなどをしましょう。
3ヶ月の赤ちゃんは暑い寒いが言えないので、よく観察してあげましょう。
長引くようならば病院へ行くのもいいですが、高熱でなければ様子を見ましょう。
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次は見過ごせない病気についてです。
はじめはコンコンという軽い乾いた咳であったのが、ゴホゴホと痰が絡むようになってきた場合は注意が必要です。
咳が原因で眠れない、ミルクや母乳が飲めないまで悪化してしまうと、重症化してしまう危険があります。
すぐに病院へ行きましょう。
病気としては気管支炎や肺炎などが代表的です。
発熱する場合もあるので、適切な観察と判断が必要になってきます。
小児性喘息については、風邪かと思って観察をしていたところ、苦しそうにせきこみ、胸を大きく上下して息をする、ヒューヒューという呼吸音がするという症状が見られると小児性喘息の可能性があります。
小児性喘息の原因は、環境アレルギーによるものと家族の遺伝によるものが大半です。
継続的な治療が必要になってくるので早く病院を受診しましょう。
最後は誤飲によるものです。
赤ちゃんが手の届くところに小さいものを置いていると、誤って飲み込んでしまうことがあります。
その際はえづいているような様子も見られることから、判断し易いと思います。
まずは背中をさすって吐き出すよう促してみましょう。
また、日頃から3ヶ月の赤ちゃんが手に掴むようなものはそばに置かないように気をつけ、原因を取り除きましょう。
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